DVD6Cディスク関連特許満了

1996年に製品化されたDVDディスクのパテントプール、DVD6Cが管理する特許が今年の6月9日をもって特許期間満了となりました。

特許期間満了に先立ち、数年前からDVD生産工場の統合・閉鎖の動きがあり、国内・海外とも実際にDVDプレスのラインが稼働している工場の数は激減しています。

現在DVDプレスラインが稼働している工場は、そのほとんどがDVD6C/DVDFLLC/MPEGLA/CSSのフルライセンス工場ですが、今後関連特許の満了時期と生産量減少を見込んで光DISC以外の事業展開をスタートしています。

CDOTにおいても光DISC事業は書き込みコンテンツと盤面印刷が一枚ごとに異なるオンデマンド生産を強化、あわせてレーザー加工機によるダイカット/彫刻とオンデマンド印刷によるアクリルダイカット製品オンデマンド縫製事業の分野を拡張します。

※DVDFLLC/MPEGLA/CSSの各ライセンス期間は継続しています。

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