フラッシュメモリーカードのデュプリケーション(コピー)、書込みを短納期対応。SDカードメモリー、MiniSD、MicroSD、
CF(コンパクトフラッシュ)も対応します。

フラッシュメモリ (flash memory) は、書き換えができ、 電源を切ってもデータが消えない不揮発性半導体メモリの総称。 半導体メモリには、データの読み書きを自由に行なえるが電源を 切ると内容が消える「RAM」(Random Access Memory)と、一度書き 込んだ内容は消去できないが電源を切っても内容が消えない (これを「不揮発性」という)「ROM」(Read Only Memory)があるが、 フラッシュメモリは両者の要素を兼ね備えたメモリで、 フラッシュEEPROMまたはフラッシュROMとも言う。
フラッシュメモリは、記憶セルを接続する構造により NAND型フラッシュメモリとNOR型などに分けられ、NAND型は、 高集積化向き、高速書き込みができるが、1バイト単位の読み 出しができず、ランダムアクセスの読み出しが低速、 対してNOR型は、1バイト単位の読み出しが可能で、 高速アクセスができるが、書き込みは低速、高集積化に 向いていない。ただし双方とも、数キロバイト~数十キロバイト のブロック単位でしか消去・書き込みは出来ない。
NOR型は、マイコン応用機器のシステムメモリに適しており、 従来から使用されていたROMを置き換える存在となり、 ファームウェア更新も、NOR型フラッシュメモリで製品の筐体を 開けることなく容易に行えるようになった。
NAND型は、データストレージ用に適しており、携帯電話、 デジタルカメラ、デジタルオーディオプレーヤーなどのデータ 記憶媒体として近年広く普及しており、それによって価格も低下している。
1999年にSanDisk、松下電器産業、東芝の3社が共同開発した メモリカードの規格。2000年1月にSDカードアソシエーション (SD Card Association, SDA)が設立され、松下電器産業(現パナソニック) が提唱したAV著作権保護を搭載した新メモリーカードに、コンパクトフラッシュ 陣営のサンディスクと、スマートメディア陣営の東芝が手を組む形となった。
SDメモリーカードは著作権保護規格に対応しているため、 この著作権保護機能(CPRM機能)を使って、携帯電話における着うた、 着うたフル、ワンセグ放送の録画再生など利用されている。CPRM機能に加えて 、 参照不可能な著作権情報管理用領域が設けられており、メディアとして実際に 使用できる容量は若干の差が存在する。
SanDisk社が提唱しているメモリカードの規格。
CompactFlashは、フラッシュメモリと呼ばれるメモリと、
外部との入出力を受け持つコントローラ回路を1枚のカード
にまとめた構造になっている。外部入出力はATA規格に準拠しており、
パソコンからは通常のハードディスクと同じように見える。
また、CompactFlashの外部端子の構造はPCカードに準拠しており、
専用のアダプタを介してノートパソコンに接続することができる。
CDOTサービスでは、フラッシュメモリーカードのデータコピー(デュプリケーション)を、専用デュプリケータで対応します。
スタンドアローンのデュプリケータでコピーするため、デュプリケーション作業中のウィルス侵入や、ファイル内容の書き換え等の心配はありません。
ご入稿頂いたマスターは全てウィルスチェック実施後にコピーマスターとしてセットいたしますが、ご入稿直前のお客様での最終データ確認時にウィルス感染してしまった事例もあり、ご希望納期にお応えできなくなることがございます。
マスターのメモリーをご入稿の際は、ご入稿直前にウィルスチェックをしていただくことをお勧めいたします。
書き込み媒体をCDOTから提供する場合、フラッシュメモリの価格は非常に大きく変動しますので、ご発注の都度、金額をご確認ください。
また、メモリーカードをご支給いただく場合は、まれにご支給媒体が不安定で、正常に書込み完了できない場合もあります。念のために事前書込みチェックをすることをお勧めいたします。
SmartMedia等、他のメモリーカードに付きましては、個別にお問い合わせください。
フラッシュメモリーカード表面への直接名入れも対応致します。
少量の場合はシール貼付で低価格でお届けすることもできます。


CDプレス、DVDプレス、BDプレス、CDコピー、DVDコピー、BDコピー、USBメモリー名入れ・書込み、SDカード・CFカード・DOM書き込みなど、中小企業における電子媒体活用コンビニエンスサービスのCDOT公式アカウント。電子データと電子媒体の活用についてのお話をします。よろしくお願いします。


